会議に先立って黙祷をすることになり司会はどのように言えばよい
黙祷の司会をやる場面がいきなりきて困った事はないですか?
東日本大震災の後、会議やパーティ、果ては甲子園にまで、その他
多岐にわたる場面で黙とうをささげる場面が増えてきました。
死者への慰霊をこめ、心穏やかになるよう祈る為の黙祷の掛け声を
司会者の発声で貴方がするにはどう掛け声をかければいいのか
ご存知ですか?
いきなり朝、「今日の会議の最初で黙祷をするように」と上司に
司会してくれと言われて「えっ…」と困らないようにここで軽く
おさらいをしてみましょう。
言い方に差異はあれ、掛ける言葉と言うのは大体が同じものです。
黙祷の司会の例
会議に先立って、この度の東日本大震災で亡くなられらた方の
ご冥福を祈り。
1分間の黙祷を捧げたいと思います。
皆さま、ご起立お願いいたします。
黙祷…。ありがとうございました。ご着席ください」
そして会議へーと流れるといいかもしれません。直、ここでは黙祷の
平均的な時間の1分と書きましたが、ちょっと短い方がいいなと
思うのでしたら30秒でも大丈夫です。
勿論、これを一言一句同じに言う必要はありません。
敬語の使う処を間違えずに、故人を偲び被災された方への祈る気持ち
を思いながら言えればそれで十分です。


